眉間のシワ対策にサージカルテープ

マッサージなどで表情ジワをケアしても、ストレスが多いと寝ているところ無意識のうちに苦しそうに顔をしかめ、それが眉間のシワになってしまうことがあります。
この表情ジワの場合は、肌の表面をピンと張って引き伸ばすため筋肉まで一緒に伸びてくるという習性があります。

実は、寝ている間にサージカルテープを通じて眉間のしわを簡単に盗る事ができます。
サージカルテープをシワが気になる部分にくっつけるのみが、付けるときに気を付けるポイントがいくつかあるのでご紹介します。

サージカルテープは、包帯などをとどまるために取り扱う医療用のテープで、かぶれづらい性質を持っています。粘着力の手強い絆創膏を使うと、はがすときに肌を傷めてしまうので、肌に手厚いサージカルテープがおすすめで、トラブルを引き起こさないためのポイントです。

サージカルテープの貼り方は、なるべく幅広なものを活かし、指でシワを伸ばした状態にしてからくっつけることが大切です。但し、はがすときに引っ張られるのは一層シワを作ってしまうので、はがすときに軽く剥がせるようにテープを弱く付けることもポイントです。
また、しわが強く朝起きてサージカルテープが眉間のしわに食い込んでいれば、ますます縦に1枚サージカルテープをプラスしてください。テープを固定することでシワを伸ばした状態を維持し、次第にしわをなくすことができます。
特に眉間のシワが濃い場合は、眉間のしわによってサージカルテープを二枚クロスして貼ってみましょう。

再び、肌を保湿してから、シワを引き伸ばすようにしてくっつけることもポイントです。
肌が乾燥したままテープで固定すると逆にシワが濃くなってしまうので、とっくり洗顔し、化粧水、乳液、クリームなどのケアを通じて肌を柔らかくしてから付けるようにしましょう。サージカルテープは粘着力があるので、肌がそこそこ湿っていても大丈夫です。スキンケアをした状態でくっつけると一段と効果的です。

ここではサージカルテープをご紹介しましたが、しわ取りテープの中にはヒアルロン酸やコラーゲンが配合されたものもあります。しわに直接これらの美容成分を流し込む仕組みになっており、また、美容成分を流し込む以外にも肌の水分を飛ばさないようにつくられているので、効果が期待できると思います。参照サイト