凍結防止剤の成分

塩化カルシウムや塩化ナトリウムが道路に撒かれておる凍結防止剤の主成分だ。
やはり、メーカーによって違う成分を入れている場合もあります。
雪によって凍結した道路ではスリップ事故のパーセンテージが高まりますから、前日から凍結防止剤を撒いていらっしゃる。
それは甚だ有効ですが、車にとってはさっと問題があります。
それは塩化カルシウムが混じった水をはねて、車に付着することです。
タイヤは白くなりますし、ボディも汚れてしまう。
たえず車のお手入れ意をしている人にとっては、その汚れは非常に気になるところでしょう。
当然、汚れているだけでタイヤの性能に問題があるわけではありません。
ただ、汚れを取り除くために手作業で拭き取ろうとしても、簡単に取れないのです。
そこで、凍結防止剤が引っ付くことを前提として、事前にコーティングをしている人もある。
そのためのスプレーも販売されています。
どういう方法でもいいのですが、雪道を滑る人はスリップ対策をしておくことが重要です。
凍結防止のためのスプレーをタイヤに吹きかけるタイプの商品も販売されています。
基本的な成分は道路に撒かれてある融雪剤と同じです。
そのため、同じように汚れが目立ってくる。
ただ、毎年の冬はおんなじ状況になりますが、シーズンが取り止めるまでは汚れたままにやる人がほとんどでしょう。
もちろん、自分がいる地域の雪の状況によって融雪剤の使用頻度は変わってきます。
坂道の道路わきに融雪剤が置かれたままになっていて、それが使われた形跡がないのであれば、塩化カルシウムによる汚れはありません。
ホイールやボディの汚れが気になるのであれば、最もコーティング剤を吹き付けておくことがベストです。
また、冬のタイヤはホイールも交換すると雪のシーズンが終わったところ、またきれいなタイヤに戻すことができます。
雪がたくさん降りしきる地域での融雪剤の使用は避けられませんから、自家用車のメンテナンスは自分で必ずしなければなりません。
インターネットで販売されている商品の効果は現に使ってみなければわからない部分も少なくありません。
口コミサイトなどの書き込みを通してみるといいでしょう。参照サイト